EMS痩身での副作用とは何か

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EMS痩身での副作用とは何か

EMS痩身の副作用とは

痩身EMSは、装置を身体につけて筋肉を刺激していきます。その作用により、横になっているだけなのに、運動をした時と同様の効果があるというマシンです。運動は苦手だけれど、引き締めたい人には向いているマシンです。

このマシンは、エステサロンや医療機関などで導入しています。医療機関でのマシンともなると、パワーも強力です。総合的な機能を持つマシンを導入しているクリニックもあります。レヴィーガクリニックでは、 超強力EMSと骨盤矯正、加圧マシンという、3台同時施術できる医療痩身C-Slimを採用しています。

優秀なダイエットマシンですが、気になるのは副作用です。電気の刺激を筋肉に与えていくマシンになります。お腹や腕など部分的に使用しますが、長時間続けて使用するとマイナスの効果も出てきます。内側の内蔵に影響するケースがあるためです。使用に際しては、制限の時間があるため、設定の時間は守ることが必要です。場合によっては、吐き気を伴うことも出てきます。お腹に集中しすぎて、下痢になることもありえます。

この他にも考えられるのが、低温やけどです。電気のパワーを利用しているマシンのため、強力な電流が一箇所に集中して流れると、症状として低温やけどになる可能性があります。低周波のEMSである場合には、ジェルを使用することで、電気を感じやすくします。皮膚への電気抵抗が高いためのことで、この場合は必ずジェルを使います。それをジェル不使用で使うと、低温やけどになることがあるため、気を付けないといけません。


EMSを使用すると、電気の流れるピリピリした刺激を感じます。レベルの調整ができるため、高いレベルにすると、今度は痛みに変わってきます。強力すぎるのが良いとは言えませんが、筋肉に電気信号は送られて、まさに筋肉の伸び縮みが行われている状態です。エステやクリニックでは、プロが調整しながら配慮してくれますから、お任せしながら、我慢できる範囲で行うとよいでしょう。

不安に思うようであれば、医療機関での施術が安心できます。レヴィーガクリニックの医療痩身C-Slimは、医療従事者が施術を担当します。1回の施術時間も、20分間ですから、長すぎることもありません。

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