医療脱毛はワキもVIOも6回ほどの回数で処理可能

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医療脱毛はワキもVIOも6回ほどの回数で処理可能

女性にとって欠かすことの出来ないのがワキのムダ毛のケアです。ノースリーブや半袖のファッションに身を包んでいる時は角度によっては他人の目に触れることもありますし、海やプール、またはスポーツジムなどで普段から水着姿になる機会が多い人にとってはなおさら入念なケアが必要です。しかしこういった大事な部位の処理を自己脱毛してしまうと思いがけない肌トラブルを招くこともあるので注意しなければなりません。その意味でも一度施術すればもう二度と処理する手間が要らなくなる美容クリニックの医療脱毛を活用すると便利です。それに医療脱毛なら万が一にも肌トラブルを発症してもすぐに治療してもらえるので安心です。

ワキを医療脱毛するにあたってはレーザー脱毛やニードル脱毛といった手法が用いられます。レーザー脱毛は特殊な機器から照射されるレーザーが肌の内部に埋もれた毛根のメラニン色素にダメージを与えて、その衝撃によってムダ毛を成長させる機能を破壊します。こうやって施術後すぐにムダ毛が毛穴から抜け落ちていくことになります。

一方、ニードル脱毛は微量な電流を帯びたニードルを毛穴から刺して、手作業にて毛乳頭を破壊してムダ毛の成長力を奪い去っていきます。作業時間はかかるものの、手作業の確実性ゆえに一度処理するともう二度とワキのムダ毛に悩まなくて済むほどの脱毛効果が得られます。

とはいえ、これらの施術法は効果が高いだけに施術中の痛みが付きもの。レーザー脱毛ならばレーザーが毛根を破壊するたびに破裂音と共に輪ゴムで強く弾くような刺激が間断なく発生しますし、ニードル脱毛は毛根を焼き切るたびにチクチクとした痛みが生じます。もしもこれらの刺激に弱い人ならば中にはこれに耐えきれないケースもあるかもしれません。しかしその時には我慢しないですぐに脱毛士に伝えると良いでしょう。そうすれば痛みを和らげるために患部をこまめに冷やしたり、あるいは麻酔クリームを塗るなどの対処を行って刺激を散らしてくれるはずです。これで我慢で来ない刺激も乗り越えることができるでしょう。

受けるコースやクリニックによってそのスタイルは大きく変わってくるものの、通院回数に関してはワキ脱毛だと6回ほどかかるのが通常のようです。その他の部位も例えばVIO脱毛なども同じく6回ほど。回数だけ見るとずいぶんと手間がかかりそうな印象もありますが、しかしこれらは医療脱毛ですので、一度ひとセット繰り返せば、あとの人生で二度とその部位のムダ毛に悩まされることはないので、とても手軽で安心です。

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