医療脱毛でのVIOゾーンの脱毛

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医療脱毛でのVIOゾーンの脱毛

最近の日本の女性の脱毛では、人気の部位はワキだけではなく、VIOの脱毛も人気が高まっています。とてもデリケートな場所であるため、自己処理はあまり肌には優しいケアとは言えません。カミソリ処理などは、細かい傷がついて雑菌が入り、炎症を起こす可能性もあります。そのため、安心のできる医療脱毛などで、ムダ毛のお手入れをするのがおすすめです。医療クリニックでは、VIOゾーンも医療脱毛で処理していくことができます。

エステサロンでもVIO脱毛はできますが、肌も敏感なゾーンですから、肌のトラブルも考えて、医療機関での脱毛が安心です。エステサロンの場合でも、医療機関と提携していることがあります。しかし、同じ施設内にあるとは限りませんし、提携している皮膚科などが遠い場所にあるケースもあります。医療脱毛の場合は、専門のドクターがいますから、もしも脱毛で、肌に何かトラブルがあった時でも、すぐに医療での対応をすることができます。

医療脱毛でのVIO脱毛は照射出力が高いため、その分痛みも強く感じることになります。しかし医療レーザー脱毛のマシンも、年々改良が重ねられ、痛みをあまり感じなくて済むような、最新式のレーザー脱毛機器も登場しています。冷却しながらのマシンなどは、痛みは大幅に軽減されています。ですが、デリケートゾーンは皮膚も薄く、刺激も感じやすいので、痛みに弱いという人であればスタッフに伝えて、最初から麻酔を使うことで対処できます。

麻酔を使うことができるのは、医療機関ならではの強みです。エステサロンでの光脱毛は、出力が低いために痛みも少ないと言われます。しかしデリケートゾーンの場合は、光脱毛でも痛みは強いです。エステなので、麻酔は使えませんから、我慢するしかありません。医療機関ならば、デリケートゾーンの脱毛でも、麻酔を使用して痛みを軽減することができます。塗るタイプの場合は、30分くらい時間をおくので、予約するときにはその時間もプラスでかかります。

VIO脱毛をする場合、すべてが強い痛みではありません。ビキニラインなどは、回数を重ねると痛みはあまり感じなくなります。麻酔も必要ないかもしれません。痛みを強く感じやすいのは、IラインとOラインのゾーンです。皮膚が薄く粘膜にも近いので、照射の刺激も感じやすくなります。これも、麻酔を利用するので、問題はないでしょう。永久脱毛になりますから、完了を迎えればわずらわしいデリケートゾーンのムダ毛処理も、必要がなくなります。

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