メディオスターと普通のレーザー脱毛との違い

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メディオスターと普通のレーザー脱毛との違い

脱毛は一般的になった


男性専門の脱毛クリニックが誕生する等、女性以外でも脱毛や除毛を考える方が多くなっている日本です。海外ではわき毛などのむだ毛を女性も処理しないという地域がありますが、日本ではむだ毛の処理があたりまえのことで、思春期以降、むだ毛は女性にとって大きな悩みの一つとされています。
脚、腕、脇、背中、むだ毛は常に女性を悩ませてきました。毛の色が薄く、本数も少ないという人は自己処理でも十分むだ毛の処理ができますが、毛の色が濃く、本数が多いという方は、カミソリで剃っても切り口が目立ちますし、青々した印象になってしまいます。毛抜きで処理しても毛が太く丈夫なほど途中で切れてしまう事が多く、そうなると成長途中の毛がちぎれてふさがった皮膚内で発達し埋没毛になり、毛穴の中でグングン成長し目立ちますし、炎症を起こす事も多くなります。
ワックスにしても毛が濃くて丈夫な場合、取りきれないことが多いですし、脱毛クリームでかなり時間を置いて毛を溶かしても、結局溶けきれないで薬剤で皮膚を傷めてしまう要因ともなります。そこで多くの方が脱毛処理を行おうと考えるのです。
脱毛処理が日本に登場した当初、費用がかなり高くモデルさんや著名人、セレブの方々など美容にお金をたっぷり利用できる一部の方が利用するくらいでしたが、最近は脱毛の費用がかなりリーズナブルになり、キャンペーンともなると数千円で脱毛ができるという事もあり、多くの一般の方々があたりまえのように脱毛処理を行うようになりました。
脱毛の方法も痛みが強く時間がかかりすぎる電気針による脱毛から、主流が光脱毛や医療レーザー脱毛に変わり、痛みも少なく広範囲に脱毛できる方法となって、より多くの方が安心して受けられる処理となっています。また最近は非常に高い脱毛効果を持つメディオスターという脱毛処理方法が誕生し、注目を集めています。これから脱毛しようと考えている方は、最新脱毛方法となるメディオスターを利用した脱毛を選択されるとより高い効果が期待できます。

現代の脱毛の種類


現代の脱毛の種類としては医療機関で医師が行う医療用レーザーによる脱毛と、エステで専門的な教育を受けたエステティシャンが行う光脱毛、さらに昔脱毛の主軸であり、現代でも一番効果があるといわれている電気針の脱毛があります。
エステで行う光脱毛は、一つの波長を利用した脱毛で、毛根のメラニン色素をその光で焼き毛根自体の働きを根絶するという方法です。波長の強度が低いため、医療用レーザー脱毛よりも回数、期間がかかるというデメリットがありますが、肌をしっかりケアしながら医療レーザーによる脱毛よりもリーズナブルな金額で脱毛できるため人気があります。
針脱毛は医療用の電気針を毛穴一つ一つに挿入し、そこに微弱電流などを流して毛根を焼き切るという方法です。毛穴一つに対して確実にむだ毛の元を焼いていくため、効果が高いという反面、針を挿入する痛みや微弱電流を流す際の痛みがレーザー脱毛や光脱毛よりも強いため、痛みに弱い方は途中で施術をやめてしまう事も多く、また一つ一つの毛穴に対応していく方法となるため時間がかなりかかるというデメリットもあり、今はこの方法を行う施設が少なくなっています。
医療用レーザーによる脱毛は医療機関で医師が行う施術です。医師免許を持っていること、また医療用レーザーの脱毛の専門的知識・技術を持った医師しかできない施術です。エステで行う光脱毛は一つの波長の光を利用しますが、医療用レーザーは、複数の波長を利用した施術となるため強度が高く、脱毛効果もエステの光脱毛より高い方法です。広範囲に治療でき強度も高い方法です。痛みはエステの光脱毛と比較すると強いのですが、永久脱毛と表記できるのはこの医療用レーザーだけ、という点を見ても効果のほどがわかるでしょう。費用が高いという事と、光脱毛よりも痛みがあるという事がデメリットとなりますが、理想的な脱毛方法といっていいい施術です。
この医療用レーザーを利用した脱毛の最新技術が、メディオスターという脱毛方法で、従来よりも高い脱毛効果と毛周期を意識しない脱毛ができるため、期間が短縮できるなど様々なメリットがある施術方法です。

メディオスターはここが違


医療用レーザーによる脱毛方法の中でも今、効果の高いレーザー脱毛として注目を集めているのがメディオスターです。この脱毛は従来の医療レーザー脱毛機による脱毛とは違いい、毛周期を粋視せずできる脱毛です。従来のレーザー脱毛の場合、毛が成長しているむだ毛に作用するもので、成長しはじめや、成長が止まっている時期のむだ毛には作用せず、結果的に処理しきれない毛周期のむだ毛に関しては再度脱毛処理を行う必要がありました。
しかしメディオスターの場合、毛の活動期でなければ効果的な脱毛ができないという事がなく、バルジ領域に関して脱毛が可能となったため、毛周期を意識しない脱毛ができるようになったのです。バルジというのは、毛の種、元となるは発毛因子の事です。発毛因子が発生する部分に対してレーザーを利用する事で毛周期を意識することなく脱毛が可能となりました。
毛根は毛母細胞からむだ毛の元となる細胞が発生する事によってむだ毛が成長するという事が言われていたのですが、最近のむだ毛の研究によって、毛根の皮脂腺と呼ばれる部分の下にバルジ領域という部分があり、そこから発毛因子が生まれることでむだ毛が再生されるという事がわかってきたのです。毛母細胞は毛根の一番奥にありますが、そこを焼切るだけでは再生を止めることができず、皮脂腺の下のバルジ領域を破壊する事も脱毛に必要だという事がわかったのです。
そこで、毛母細胞を破壊する波長と、バルジ領域を破壊する波長を利用し、効果的な脱毛を促す事ができるようになったのが、メディオスターという脱毛方法です。またこのメディオスターという脱毛方法では、施術機器に強力な冷却装置を搭載しているため、これまでいわれていた皮膚へのダメージを最小限にしています。施術される方の皮膚の状態をよく確認し、冷却温度を3種設定できるこの機械で温度調節しながら脱毛できるので、皮膚のダメージが最小限にできます。

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